ポケカのブロックオリパとは、数十枚から数百枚のカードを束にして売られるオリパです。
バトルで使える汎用カードをまとめて集められるだけでなく、運がよければ高額なカードが混ざっていることもあります。
ただし大半はノーマルカードで、使えるカードがほとんど出ないこともあります。
トレカを始めたばかりで手持ちが少ない人や、開封そのものが好きでたくさんめくりたい人には、買う価値のあるオリパです。
この記事では、ポケカのブロックオリパを売っているおすすめの店舗と、ブロックオリパのメリット・デメリット、失敗しないためのコツも紹介しています。
なお、当サイトでは高額なポケカを狙いたい人向けに「オンラインオリパおすすめランキング」も掲載しているので、ぜひあわせてご覧ください。
おすすめのオンラインオリパ
ポケカのブロックオリパとは?

まずは、ポケカのブロックオリパとはどういうものなのか、基本的な情報を順番に確認していきましょう。
ブロックオリパの仕組みと作り方
一般的なオリパが1枚から数枚で構成されているのに対し、ブロックオリパは数十枚から数百枚が一度に手に入るのが特徴です。
ブロックオリパを組んでいるのは販売する店舗で、自分のお店の在庫からカードを選び、束にしてラップなどで包んだものが商品になります。
箱や紙袋に入れて中身を隠す一般的なオリパと違い、開ける前から一部のカードが露出しているのがブロックオリパです。表と裏の2面、商品によっては側面まで含めた4面に、目玉となるカードが配置されています。
【商品情報】2Fハイケースにて大人気『歴戦ブロックオリパ』を販売中!!状態不良のカードの詰め合わせになっています。現品限り、おひとり様1つまでとなっております。
注意したいのは、見えているカードだけを見てお得かどうかは判断できないという点です。上の投稿のように状態不良のカードを集めた商品もあり、同じカードでも傷の有無で買取価格は変わります。
とはいえ中身の一部を確かめてから選べるオリパは多くありません。棚に並んだ商品を吟味してから決められるのが、ブロックオリパのおもしろさです。
ブロックオリパの値段の相場
ブロックオリパの値段の幅は広く、一般的には2,000円前後の商品をよく見かけます。目安として3つの価格帯に分けると次のとおりです。
| 価格帯 | 値段の目安 | 入っているカードの傾向 |
|---|---|---|
| 低価格帯 | 200円〜2,000円ほど | プレイで使える汎用カードが中心 |
| 中価格帯 | 3,000円〜10,000円ほど | 高価なシングルカードが入る可能性が上がる |
| 高価格帯 | 10,000円〜数万円 | 旧裏やプロモなど希少なカードを集めたものが多い |
低価格帯はレアカードの封入率こそ低いものの、対戦で使える汎用カードが多く入っています。デッキを組む材料として買うなら、この価格帯で十分でしょう。
高価格帯になると、旧裏カードを集めたものや、傷ありカードをテーマにして安く提供するものなど、コンセプトを決めて組まれた商品が出てきます。目的がはっきりしている人ほど選びやすい価格帯です。
ただし、同じチェーンでも店舗ごとに値段と在庫が違います。この相場はあくまで目安として見てください。
封入されているカードの傾向
ブロックオリパの外側に配置された当たりカードは、実際にその商品の中に入っています。開封したら当たりが1枚も入っていないという事態は起こりません。
ただし残りの大部分は価値の低いカードです。ブロックオリパには店舗の在庫を整理する役割もあるため、シングルでは売りにくいカードがまとめられていることも多いのです。
店舗によっては、当たりが入る確率を20〜50%ほどと案内している商品もあります。2つ買えば1つは当たる計算ですが、この設定は商品ごとに違うので、気になるときは店舗の案内を読んでから決めましょう。
構成は基本的にランダムですが、特定のシリーズをまとめた商品もあります。狙いたい弾が決まっているなら、そうした商品を選ぶのもおすすめです。
ポケカのブロックオリパが売ってる場所
ポケカのブロックオリパを扱っているのは、主に次の3種類のお店です。
| 買える場所 | 主なお店 | 特徴 |
|---|---|---|
| カードショップ・専門店 | 晴れる屋2・トレカサンライズ・カードラボ・Clove Base・kolo屋 | 目利きが組んでいて高額帯もある |
| 中古販売店 | ブックオフ・古本市場・トレカパーク・マンガ倉庫 | 価格が安く店舗数が多い |
| レンタルショップ | TSUTAYA | 店内の一角で扱っていることがある |
| 通販サイト | 晴れる屋2の通販・magi・トレコロ・トレンドトレード | 店舗に行かずに買える |
カードショップや専門店は、目利きができる人が組んでいるぶん値段と中身のバランスが取れています。中古販売店は価格が安く、店舗数が多いので探しやすいのが強みです。
通販は足を運ばずに買えるのが利点です。ただし選び方が店頭とは変わるので、その点はのちほど詳しく触れます。
ポケカのブロックオリパが買えるおすすめ店舗

ここからは、ポケカのブロックオリパを扱っている店舗を紹介します。扱っているかどうかも値段も店によって変わるので、行く前に近くの店の告知を確認しておくと確実です。
カードラボ

| 取り扱いカード | ポケモンカード・遊戯王・ワンピースカード・ヴァイスシュヴァルツ・ドラゴンボール |
| ブロックオリパの価格の目安 | 500円〜5,000円 |
| 買える場所 | 店舗 |
| 運営会社 | 株式会社カードラボ |
カードラボは全国に55店舗以上を展開するトレカ専門店です。ブロックオリパは実店舗での取り扱いになります。
ポケカだけでなく遊戯王やヴァイスシュヴァルツ、ドラゴンボールのブロックオリパも並びます。複数のタイトルを一度に見て回れるのは、専門店のなかでも多くありません。
ブロックオリパを扱っているのは店舗のみで、通販サイトでは買えません。通販のオリパコーナーに並ぶのは「くじ」と名の付いた別の商品なので、取り違えないよう気をつけてください。
店舗のアカウントを見ると、姫路店が1,000円のポケカブロックオリパを扱っていました。売り切れては補充されているので、入荷の告知を追えるのは探すうえで助かります。
一方で、傷のあるカードが入っていたという声も見かけます。完全な美品を集める用途には向かないので、対戦で使うカードを増やす目的で見るのが現実的でしょう。
晴れる屋2

| 取り扱いカード | ポケモンカード |
| ブロックオリパの価格の目安 | 500円〜2,000円 |
| 買える場所 | 店舗・通販 |
| 運営会社 | 株式会社晴れる屋 |
晴れる屋2は秋葉原と難波に店舗を構えるポケモンカード専門店です。5つあるなかで実店舗と通販の両方でブロックオリパを買えるのはこの店だけになります。
価格は500円から2,000円あたりが中心です。専門店だけあって、対戦で使う汎用カードから旧裏まで幅広く組まれています。
この店を語るうえで外せないのが「歴戦ブロックオリパ」です。店側が告知で状態不良のカードの詰め合わせとはっきり書いている商品で、5千円から5万円まで幅のある金額で出たことがあります。
状態が悪いと明かして売るのは一見すると不利ですが、買う側は何を買っているのかがわかったうえで選べます。ただし同じ棚に状態を問わない商品も並ぶので、商品名と説明を読んでから手に取ってください。
通販でも買えるのは便利ですが、画面では表と裏のカードを確認できません。見比べて選びたいなら店舗に足を運ぶほうが向いています。
古本市場

| 取り扱いカード | ポケモンカード・遊戯王・デュエル・マスターズ・ドラゴンボール |
| ブロックオリパの価格の目安 | 500円前後 |
| 買える場所 | 店舗 |
| 運営会社 | 株式会社テイツー |
古本市場は全国に100店舗以上あるリサイクルショップです。トレカのほかにゲームや本も扱っていて、系列のトレカパークでもブロックオリパを見かけます。
最大の魅力は価格です。500円前後で大量のカードが手に入る商品が並び、店舗によっては「激安パック」という名前で出しています。
安いぶん高額カードが入る可能性は下がります。それでも対戦用のカードをまとめて増やす目的なら十分に釣り合いますし、この値段なら外したときの痛手も知れています。
ブックオフ

| 取り扱いカード | ポケモンカード・遊戯王 |
| ブロックオリパの価格の目安 | 200円台〜1,500円 |
| 買える場所 | 店舗 |
| 運営会社 | ブックオフグループホールディングス株式会社 |
ブックオフは全国に800店舗以上ある中古ショップです。5つのなかでもっとも見つけやすいのがこの店になります。
価格は200円台から1,500円あたりまで。値付けも中身も店ごとの裁量が大きく、SNSには当たりを引いた報告が数多く上がっています。
トレカ専門店ではないぶん、組んだ人の目利き次第で内容の振れ幅が大きいのが特徴です。それが掘り出し物につながることもあれば、期待外れになることもあります。
旅行や買い物のついでに寄れる店が多いので、見かけたら棚を覗いてみる、くらいの付き合い方が合っています。
トレカサンライズ

| 取り扱いカード | ポケモンカード・ワンピースカードゲーム・遊戯王OCG・ユニオンアリーナ・ヴァイスシュヴァルツ・ガンダムカードゲーム |
| ブロックオリパの価格の目安 | 2,000円〜50,000円 |
| 買える場所 | 店舗 |
| 運営会社 | 株式会社HATO |
トレカサンライズは大阪の日本橋本店を中心に、東京の秋葉原、広島、福岡の天神、長野駅前、西宮北口、神戸三宮まで7店舗を展開する専門店です。ブロックオリパは店舗での取り扱いになります。
価格の幅が広く、2,000円ほどのものから数万円のものまで並びます。高額帯を狙いたいときの選択肢として押さえておくとよいでしょう。
コンセプトを決めて組まれた商品があるのもこの店の特徴です。何をテーマにした束なのかが示されていれば、中身をある程度想像したうえで買えます。
テーマが決まっている商品は、そのテーマに興味がなければ価値が半分になります。逆に狙いが合えば、同じ値段でも満足度はまるで変わってきます。
ポケカのブロックオリパは買うべき?

結論から言えば、ポケカのブロックオリパは対戦で使うカードをまとめて増やしたい人には向いています。逆に、状態の良いカードを1枚狙って集めたい人には向きません。
ブロックオリパを買うべきかどうか、メリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。
ブロックオリパのメリット
一番大きいのは、買う前に当たりの一部を確認できることです。中身が完全に伏せられた一般的なオリパと違い、露出している面のカードを見て判断できます。
次に、一度に手に入る枚数の多さです。数十枚から数百枚がまとめて届くので、デッキを組む土台になる汎用カードが一気に揃います。ポケカを始めたばかりで手持ちが少ない人ほど恩恵は大きいでしょう。
取り扱っている店が多いのも利点です。トレカ専門店だけでなく、ブックオフや古本市場のような中古ショップでも売られているので、近所で買える可能性があります。
そして単純に、大量のカードをめくる時間そのものが楽しいという声も少なくありません。
ブロックオリパのデメリット
ブロックオリパでもっとも注意したいのは、使えないカードばかりということが起こりうる点です。束の大半はノーマルカードで、見えている数枚を除けば期待できないと考えておくくらいがちょうどよいでしょう。
また、封入されているカードの状態も読めません。ブロックオリパは店舗の在庫を整理する役割を兼ねているため、傷や汚れのあるカードが混ざりやすい商品です。ラップ越しでは細かい傷は見えず、裏面にいたっては確認する手段がありません。
ポケカではここが金額に直結します。表面のカードの相場を調べて得になりそうだと判断しても、状態が悪ければ買取に出したときに減額されるからです。相場どおりの値がつくのは状態の良いカードだけだという前提で見積もってください。
枚数が多いことも、裏を返せば負担になります。使わないカードが手元に何百枚も残るので、保管する場所と仕分けの手間は覚悟しておきましょう。
状態を重視する方には、ブロックオリパはおすすめできません。デッキの枚数を稼ぐ手段だと割り切れるかどうか、買う前に判断してみてください。
ポケカのブロックオリパで失敗しない選び方

ポケカのブロックオリパは中身が読みにくい商品ですが、見るところを決めておけば外す確率は下げられます。判断の順番は次の3つです。
企業が運営しているお店を選ぶ
まず、誰が売っているかを見ます。この記事で挙げた5店はいずれも法人が運営していて、店舗を構えているところばかりです。
個人が出品しているブロックオリパは、フリマアプリやSNSでも見かけます。ただ、中身に不満があったときや届かなかったときに、話し合いの窓口が個人だと解決は難しくなります。
法人が運営する店なら、商品の作り方にも社内の基準があり、対応の記録も残ります。はじめて買うなら店舗で売られているものを選ぶのが無難です。
ただし、法人でもトラブルは起こります。
晴れる屋2を運営する「株式会社晴れる屋」は2026年7月30日に、購入抽選の応募者情報が7月23日の約7時間、外部から閲覧できる状態にあったとお詫びと報告を公表しました。対象は28,490件で、クレジットカード情報は含まれず、不正利用の被害は確認されていないとしています。
ここで見るべきは、起きたことを自分から公表し、範囲と対応を示している点です。個人の出品者に同じ対応は期待できません。法人を選ぶ意味は、問題がゼロになることではなく、起きたときに筋道が残ることにあります。
販売店の評判・口コミを確認する
次に、その店のブロックオリパが実際どうだったかを調べましょう。XやYouTubeには開封の報告が上がっているので、同じ店の同じ価格帯の投稿を探すと参考になります。
見るべきは当たりの豪華さではありません。カードの状態がどうだったかに触れている投稿です。表面が良くても中が傷だらけだったという話が続いていれば、その店は避けたほうがよいでしょう。
ただし、ブックオフや古本市場のように店舗数が多いチェーンは注意が必要です。ブロックオリパを組んでいるのは各店舗の担当者なので、評判は店ごとに違います。投稿を見つけたらどの店の話なのかまで確認してください。
あわせて覚えておきたいのが、多くの店が店舗ごとにXのアカウントを持っていることです。ブロックオリパは入荷しても数が少なく、売り切れては補充されるという回り方をします。
【ポケモンカードゲーム 販売情報】大好評につき売り切れておりましたポケカ1000円ブロックオリパ補充致しました。是非カードラボ姫路店までお越しくださいませ
このように補充のタイミングは店のアカウントで告知されます。行く前に確認すれば、棚が空だったという無駄足を避けられます。
見えているカードの相場と販売価格を比べる
最後が値段の見積もりです。露出しているカードの型番を調べて、いまの相場と商品の値段を比べましょう。
このとき、相場をそのまま足し算しないのがコツです。ブロックオリパのカードは状態が良いとは限らないので、相場の何割かで見ておくくらいが実態に近くなります。それでも値段を超えそうなら検討する価値があります。
棚に複数並んでいるときは、見えている面をひととおり見比べてから決めましょう。同じ値段でも露出しているカードの価値には差があるので、その場で一番良いものを選べます。
逆に通販では、この見積もりができません。実物を確認できないぶん、店の評判により重きを置いて判断することになります。
ブロックオリパにはないポケカを狙うならオンラインオリパがおすすめ!

ここまで見てきたとおり、ブロックオリパは対戦で使うカードを量で集める商品です。裏を返すと、状態の良いカードや希少なカードを狙う用途には向きません。
そこを埋められるのがオンラインオリパです。何がどれだけ入っているかが引く前に数字で示されているのがブロックオリパとの一番の違いになります。店頭に足を運ばなくてよいので、近くに取り扱いがない人にも現実的な選択肢でしょう。
ここでは、中でも特におすすめのオンラインオリパを3つ紹介します。
みんなのトレカ

| 1口の最低価格 | 1pt |
| 取り扱いカード | ポケモンカード・ワンピースカード |
| BOXが当たるオリパ | 「1/319の天門を開け!」シリーズ |
| サービス開始 | 2026年7月7日 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
みんなのトレカでBOXを狙うなら「1/319の天門を開け!」というシリーズがあります。名前のとおり1/319の確率で未開封BOXが出るという設計で、確率が商品名になっているのが特徴です。
新弾の「ストームエメラルド」が対象のものは1口120pt、「ポケモンカード151」のBOXが対象のものは1口280ptで、いずれも最低保証は1ptと表示されています。総還元率と最低保証がガチャの画像に書き込まれているので、引く前に条件を確認できます。
ブロックオリパで表面のカードから中身を推し量ったことを思い出すと、最初から確率と保証が数字で出ているのはずいぶん違う体験になるはずです。
もうひとつの特徴が「みんトレRUSH」と呼ばれる演出です。第1弾の「虹の777」、第2弾の「トレニャンクルーン」と種類があり、当たりが近いときの見せ方に力が入っています。
初めてこういうのでランキングのれた 演出がエヴァを思い出して面白く課金しまくってしまった、、、
実際に引いた人からこうした声が上がるくらいには、引く時間そのものを楽しめる作りになっています。カードを手に入れるだけでなく、開ける瞬間まで含めて味わいたい人にもおすすめです。
エクストレカ

| 1口の最低価格 | 1pt |
| 取り扱いカード | ポケモンカード・ワンピースカード・ホビー |
| BOXが当たるオリパ | 1口10ptや25ptの低単価のものにもBOXあり |
| 独自の機能 | Vラッシュ・Ωラッシュ |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
エクストレカで目を引くのは価格の低さです。1口10ptや25ptといったオリパにもBOXが景品として設定されていて、1口89ptのものには天井まで付いています。
ブロックオリパの相場が200円から2,000円あたりだったことを考えると、同じ予算で試せる回数がまったく違います。一度に大量のカードは届きませんが、当たりを引きにいく回数は稼げます。
この店独自の仕組みが「Vラッシュ」と「Ωラッシュ」です。専用のカードで発動すると、終了の合図が出るまで連続でガチャを引き続けられるという作りで、続くたびにポイントや未開封BOX、高額なPSA10が積み上がっていきます。
ΩラッシュはVラッシュの上位版にあたり、継続回数に最低保証が付くのが違いです。どこまで続くかわからない緊張感があるぶん、当たりが決まっている商品とは楽しみ方が変わります。
気になるなら、1口0ptの「機能無料体験会」というオリパがあります。課金せずにラッシュを試せるので、仕組みが合うかどうかを先に確かめられるでしょう。
日本トレカセンター

| 1口の最低価格 | 1コイン |
| 取り扱いジャンル | ポケモン・ワンピース・遊戯王・ドラゴンボール・ヴァイス・MTG・デュエマ ほか10ジャンル |
| 景品の種類 | PSA10・BOX・ニブイチ・ラストワンあり ほか |
| 発送 | 原則24時間以内・送料無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
日本トレカセンターの強みは品揃えの幅です。ポケモン以外にワンピース、遊戯王、ドラゴンボール、ヴァイス、MTG、デュエマなど10ジャンルを扱っています。
オリパの種類も細かく分かれていて、PSA10、BOX、ニブイチ、ラストワンありといった具合に、狙いたい当たり方から選べるようになっています。ブロックオリパのように棚にあるものから選ぶのではなく、条件を指定して探せるわけです。
どのオリパにも最低保証がコイン数で表示されています。たとえば1コインのオリパに最低保証1,000コイン、4,900コインのオリパに最低保証5,000コインといった形で、下限がはっきりしているのは見積もりのしやすさにつながります。
鑑定済みのカードを扱うオリパもあり、ここがブロックオリパと最も対照的な点でしょう。状態を運任せにしなくて済みます。
発送は原則24時間以内で送料も無料なので、引いてから手元に届くまでが早いのも扱いやすいところです。
ポケカのブロックオリパに関するよくある質問

ポケカのブロックオリパおすすめの選び方|まとめ

ポケカのブロックオリパは、数十枚から数百枚のカードを束にして、側面から当たりが見える状態で売られる商品です。買う前に中身の一部を確認できるのが、ほかのオリパにはない持ち味でした。
扱っているのはカードラボ、晴れる屋2、古本市場、ブックオフ、トレカサンライズなど。値段は200円ほどから数万円のものまで幅がありますが、店に置いてある商品は行ってみないとわかりません。店舗ごとのXアカウントで入荷を確認してから足を運ぶのが確実です。
一方で、束の大半はノーマルカードで、傷のあるカードが混ざることもあります。状態が悪ければ買取に出したときに減額されるので、露出しているカードの相場をそのまま足し算しないでください。
状態の良いカードや希少なカードを狙いたいなら、オンラインオリパのほうが向いています。確率や最低保証が数字で示されていて、何を狙うのか決めてから引けるからです。
どちらが優れているという話ではありません。量を集めるならブロックオリパ、質を狙うならオンラインオリパと、目的で使い分けるのがいちばん無駄がないでしょう。




